momofuku@fukagawa     清澄白河 お菓子教室
東京深川 おいしい焼き菓子の時間 

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シュトーレン教室 ::: 2017.12.03 Sunday
ご連絡

シュトーレン教室にご参加のお客様は、いつもの持ち物の他に、1000嬪椴未里佞燭里任る容器(タッパウエア等で、できれば高さのあるもの。お味噌のプラスティック容器のようなものでもかまいません。)と保冷剤をお忘れなくお待ちくださいませ。

ももふくお菓子教室



今月のお菓子 2017年12月  フルーツケーキ、シュトーレン ::: 2017.11.26 Sunday
ご予約状況、更新いたしました。(12月3日付)

12月のお菓子は、フルーツケーキです。


 
発酵バターを使い、バニラと数種類のスパイスの香る生地の中に、ラム酒に漬け込んだプルーン、カレンズ、レーズン、イチジク、そしてオレンジピールなどのドライフルーツがたっぷり入ります。焼き上げてから1週間、2週間、日に日にフルーツの滋味が生地に溶け込み美味しさも増していきます。クリスマスのアドベントのように毎日少しづつお召し上がり頂いたり、またお正月が来るまでゆっくりと寝かせて熟成を待ってみたり。いろんな風に時間をかけてお楽しみ頂きたいと思います。
基本材料である卵を、全卵にする場合と卵黄割合を増やす場合のケーキの出来上がりの違いや、その使い分け方。大きなフルーツが入る生地の、型の詰め方、ならし方のコツ等もお話しながら、本のレシピではない、今あるこの材料でこんな雰囲気のケーキを焼きたいと思った時に、ご自身の思い描く生地の質感に焼きあげられるよう、配合を決めるご参考になれたらいいなと思います。

このお菓子は、5年前の12月のテーマのリバイバルとなります。私にとってとても大切な、思い入れあのあるお菓子のひとつです。

ラ グランディールに勤務していた頃、私は2種類のフルーツケーキを焼いておりました。そのうちのひとつ、ケイク オゥ ナンシーがこちらのケーキです。秋冬のイメージのケーキを並べたいなと、毎年寒くなってから春先まで、期間限定で焼いていたのがこちらのケーキでした。 ただ、暖かくなってからもお客様からリクエストが続き、終了を惜しむ声もたくさんいただきまして、それならばと、年間を通してご提供させて頂く事になったのでした。
毎週末、ロードバイクで立ち寄られて1本お求め下さった若い男性のお客様。奥様へのお土産にと毎月2つセットでお求め下さった単身赴任中の警察官のお客様。タクシーの運転手さんもお昼のパンとご一緒にお求めいただきました。 近所の千疋屋の工房の皆さんもランチのパンと一緒によく手に取ってくださいました。 お友達のお家にて、お茶とご一緒に召し上がられて気に入られて、遠くから足を運んで下さる方もいらっしゃいました。 ホールと1ピースでご提供していたのですが、レギュラーのピースより、時々出るはじっこ。ラム酒もバターもたっぷりと身にまとっている、大きめカットの「はじっこ」。そう、通好みの「はじっこ」の人気も忘れられません。「今度はいつはじっこ出ますか?」とご来店頂く度に聞いて下さったかわいらしい高校生のお客様のことも、ずっとずっと記憶に残っております。(今頃はもう、すっかり素敵なオトナのお嬢さんでしょうね)。10時間働いて休憩はたったの10分なんてこともあり、夕方になると目の下にクマを作っていたりもしましたが、店頭でお客様とお話しながらお菓子を焼いた日々は、私のとても大切な思い出です。
 
   フルーツケーキのご軽食は、私のおもてなしの定番、 和牛の軽い煮込み、
   レモンクリームソース(白いビーフストロガノフ)です。
   簡単に、あっという間にできる美味しい一皿です。
   どうぞお楽しみくださいね。
そして今月のもうひとつのお菓子はシュトーレンです。
 
 
ご存知の方もたくさんいらっしゃることでしょう。ドイツのクリスマス菓子です。12月の声が聞こえ始める頃に作って、クリスマスを楽しみに待ちながら毎日少しづついただくお菓子です。シュトーレンはイースト菓子のため、作り方がいわゆる製パンですので、日本のご家庭では手軽にできるタイプのお菓子とはちょっと違いますね。
「作ってみたいけれど、発酵とかコネとか成型とか、温度管理や時間の管理、なんだかちょっと大変そうだなぁ」と敬遠されていらっしゃるかたもおられるのではないでしょうか。そんな方にも気負わず、作っていただけるような方法を御紹介をしたいと思います。
簡単気軽と言いましても、限られた3時間4時間の中ではシュトーレン本来の美味しさを発揮するには限界があります。
ももふくでは、通常の半量のイーストで、手でこねて、冷蔵庫の野菜室を使い、ゆっくりと時間をかけて発酵させます。お勤めの方を始め、お忙しいかたにも、1次発酵⇒成型⇒ベンチ⇒2次発酵⇒焼成の工程を、12時間〜36時間の幅で、ご都合に合わせて、お気軽に、家事やお仕事の合間に行っていただけるような方法です。初めてパン作りをされる方でも重荷にならないよう、前種法(2つの生地を用意して作る方法)ではなく、ストレート法(一つの行程で生地を作る)で作ります。
まずこちらへお越しいただきましたら、前日に私がご用意した1次発酵済みの生地を、成型、2次発酵、焼成、仕上げと完成させてくださいませ。
そして、オーブン焼成中の時間を利用して、生地作りをしましょう。ニーダーではなく、手ごねです。できあがった生地はタッパウエアでお持ち帰り下さい。ご帰宅されましたら、冷蔵庫でゆっくり発酵させてくださいませ。
そこからの方法はこちらで作業していただいた作業と同じです。仕上げに使う材料も、バター以外はご一緒に差し上げます。
冷蔵庫から取り出した生地を、分割成型を始める方法や、生地の状態の見極め方は、しっかりとこちらでご説明いたしますし、全く難しくありません。ご安心くださいね。
ラム酒等に漬けたフルーツがたっぷり入った、レモンや4種類のスパイスの香る風味豊かなシュトーレンです。
完成してから1週間後には、全体がよくなじんで食べ頃となります。どうぞ少しづつ、お楽しみくださいね。
お持ち帰りいただきますのは、完成したシュトーレンが1台と、生地2台分です。つまり、シュトーレン3つ分となります。
1台は、おおよそ、長さ20センチ、幅10センチ強、高さ8センチ位です。ご自宅用、ご贈答などに、たくさん楽しまれてくださいね。ご軽食につきましては、今、何にしようかなぁと、あれこれ楽しく考え中です。(^^)
※ シュトーレンの教室のお申込みは、フルーツケーキの会にご参加をされていらっしゃる方がご優先となります。
  また、シュトーレンは今回開催日数が少なめの為、来年の12月にもまたリバイバルでの開講をお約束いたしますので、
  ご都合がつかなかったお客様は、ご容赦くださいませ。 

 
まず、詳細につきまして、どなた様も必ず毎回こちらをご覧頂き、ご確認くださいませ。
 こちらには犬がおります。 教室中は別室にて静かにお留守番をしておりますが、お申し込みの際のご参考になさってくださいね。
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2017年12月のお菓子     

           フルーツケーキ 18センチパウンド型 おひとりさまあたり、1台作成、お持ち帰り                       

                   私の作ったお菓子のご試食と、ご軽食、お飲物

           シュトーレン  おおよそ20×10×8センチのサイズのシュトーレン
                   おひとり様あたり、1台作成、生地2台分とともにお持ち帰り
                   私の作ったお菓子のご試食と、ご軽食、お飲物
         
          
               
               
               
費用             
            フルーツケーキ            4000円
            シュトーレン             5500円    
                  
 
             
持ち物          エプロン  ハンドタオル  筆記用具  
            ※シュトーレンにお申込みのお客様は、1000cc容量のタッパウエア(100均のもので十分です
             保冷剤ミニサイズ数個(お持ち帰りのお時間で個数はご調整下さい
 
            どうぞくれぐれも、お洗濯が容易な、楽なスタイルでお越しくださいね!  
               
ああ          
開催日程   2017年12月  土曜日を各1日づつ、設けました。
          フルーツケーキ
                    18日 (月) 定員です
                    19日 (火) 定員です
                    20日 (水) あと1席
                    21日 (木) 定員です
                    22日 (金) 定員です
                    23日 (土) 定員です
               
                          シュトーレン
                    6日 (水) あと1席
                    7日 (木) あと1席
                    8日 (金) 定員です
                    9日 (土) 定員です
                   11日 (月) あと3
                   12日 (火) 定員です
                   14日 (木) あと1
                   15日 (金) あと1席
         ※前日21時までご予約を承ります。
          ご予約状況は毎日更新しております。すでに定員の日程につきましてはキャンセル待ちを承っております。
          12月6日のご予約の状況です。
                
時間            10時30分〜14時00分
              (終了時間はあくまでもおおよその予定です。午後のご予定にはご留意くださいね)

定員              
                各回ともに、4名様               
                 縁故知人等、特別な場合を除きまして女性のみの教室です。


場所            私の自宅 (東京メトロ半蔵門線 都営大江戸線 清澄白河駅 徒歩2分)
               いわゆるアトリエでもスタジオでもサロンでもない、普通の自宅です。
               
          

               
                
申し込み方法
毎月ごとに完結の教室です。初めての方もどうぞご遠慮なくお問い合わせくださいね。

※ お申込み先のアドレスは、gmail宛ではありません。exciteのアドレスへお願いいたします。

以前よりご参加を頂いているお客様は、私のパソコンのメールアドレス宛へ、初めてお申し込みのお客様はこのサイト上部のMAILボタンより、お申し込みをお願いいたします。下記項目をコピー&ペーストしてご記入いただきご送信下さいませ。




1、 ご希望日    優先順位はございません。ご希望日を3つまで、教えてください。
             

2、 お名前

3、 当日の朝や緊急の場合に、すぐご連絡が取れるモバイルの電話番号とご住所
   (ご住所は任意で構いません)

4、 メールアドレス

5、 オトナ様のみの会を、   A 希望します   B どちらでもかまいません
                A、Bのご希望は、先にご予約を頂戴した方をご優先としておりますので
                ご希望にお応えできないこともございます。
                この件につきましてはどうぞ遠慮なくご相談下さい。
                
    
      
6、  苦手な食材とアレルギー等、ございましたらお書き添えください。
    ご質問、お問い合わせも遠慮なくどうぞ!

お申込みのご注意
お受付開始のお時間にはくれぐれもご注意くださいませ。
フルーツケーキのお申込み
以前ももふくお菓子教室へご参加いただいたお客様は、11月28日(火)夜21時より。
今月が初めてのお申し込みとなられるお客様は、翌11月29日(水)夜21時より。
シュトーレンのお申込み
フルーツケーキを前回ご受講済みのお客様は、 11月28日(火)夜21時より。
フルーツケーキをご受講されていらっしゃらないお客様は、翌11月29日(水)夜21時より。
今月が初めてのお申込みとなられるお客様は、11月30日(木)朝8時より。
両方ともお申込みすることは可能です。その際は、お申込みのメールを2つ別々にそれぞれお送りくださいね。でも、お申込みが多数の場合は、どちらかおひとつになります。
お申込みメールの先着順となります。
御返事につきましては12月3日にお送りいたします。
万が一、12月4日を過ぎてもこちらからのご案内がお手元へ届かないようなことがございましたら、お手数ですが、ご一報くださいますようお願いいたします。
ももふくお菓子教室
荒堀智子
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11月のりんごのパイ 追加募集のお知らせ ::: 2017.11.17 Friday

こんにちは!

11月のりんごのパイの教室の定員を、当初の3名様から4名様へ変更いたしました。若干となりますが、お席がご用意できますので、スケジュールよりご確認くださいませ。
ももふくは、単発型のお菓子教室ですので、初めての方もどうぞ遠慮なくお問い合わせくださいね。
   
 仕上げの上掛けに、リンゴの皮も使います。
 リンゴの品種の皮の色に違いで、パイの表情も変わります。
 11月のご案内の写真は秋映りんごのパイ。
 真っ赤なりんごですので深いルビー色です。
 こちらはサンフジりんごのパイ。
 晩生のりんご。金色です。
 
ももふくお菓子教室



明日、11月10日のりんごのパイの教室に1席ご用意できます ::: 2017.11.09 Thursday

急なご案内ですが、明日11月10日(金)の教室に、一席ご用意できます。

どうぞお問い合わせくださいませ。
ありがとうございます。定員になりました。
※今月は、16日に1席のみとなりますが、ご用意できます。お問い合わせください。
ああ
ももふくお菓子教室
ああ



霜月 ::: 2017.11.02 Thursday

  11月に入りました。

  今日は久しぶりに良いお天気の我が家上空です。

  行楽日和、小春日和。どこか行きたいなぁと思いながら、

  午前中はりんごジャムを作って過ごしました。

  秋映の糖度60%のジャムです。

  写真の28センチのお鍋2つで作り、最終的に1つに合わせて

  完成させました。

  最近はヘルシー志向の甘さを抑えたジャムが主流ですけれど、
  久しぶりに正統派の甘いジャムを食べたら、
  子どもの頃を思い出しました。母や祖母が煮てくれた
  イチゴジャムや夏みかんジャムは、いつもこの位甘くて、
  瓶の中で、しっかり固かったなぁと。
  トーストに塗る時にスプーンですくう時のあの感覚まで
  よみがえりました。(笑)このジャムは今月のりんごのパイの
     仕上げに緩めて使います。市販品を用意してもよかったのです
  がせっかくりんごが美味し季節ですから、のんびりと作りました。甘い香りに部屋が温まってよかったです。
 

本日、今季初ラミーでした。美味しかったです。
ラミーは私にとって、秋到来のお節句のお菓子のような感じ。
(笑)
昨日の朝方に、短い夢を見ていました。
内容らしい内容はなく、登場人物も少なく、言葉もほとんどなく、
でもほんわりと温かく不思議な夢でした。
(夢の中でお風呂にも入っていたので本当に温かかったのです。)
起きてすぐ、もう夢を見ていたことも忘れていたのですが、
朝ご飯を食べている時に、突然思い出したのです。
思い出してから、一日中ずっとなんだか幸せな気持ちに
なっていました。
夕方買い物に行き、レジに並んでいたらそばの棚にラミーがあって、
その夢に出てきた人もラミーが好きなことを思い出し、買いました。
お元気ですかー!とってもとっても会いたいでーす!と
帰り道、強力な念力を空に向かって送ったのですけれど、届いたかな?(笑)
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ラミーはバッカスと一緒に毎年秋に登場し、並んでいますね。
バッカスを見ると、父が「若い頃銀座のバッカスという店によく飲みに行ったんだ」と懐かしそうに話してくれたことも
一緒に思い出します。今もあるのでしょうか。一緒に行ってみたいのですが、今度詳しく聞いてみようと思います。
毎年そう思ってはまだ聞いていないので、今年こそ忘れずに。
(でも買うのはバッカスではなくいつもラミーのほう)
☆☆☆
11月の教室にお申し込みをいただきましたお客様、ありがとうございました。
お返事は全てお送りいたしましたのでどうぞご確認くださいませ。もし、まだ届いていらっしゃらない方はどうぞご一報くださいね。いくつかお問い合わせいただいた、リンゴのパイのさらなる追加開催は、日程の都合がつかず、ご希望におこたえできなくて申し訳ございませんでした。
現在、パンプキンパイは13日に1席、リンゴのパイは12月1日に1席ご用意できます。
キャンセル待ちも承ります。
さてさてお出かけ日和ですが、これから私のお出かけ先は、息子の個人面談です。(笑)
行ってきます。
ももふくお菓子教室
荒堀智子

                       



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